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お正月映画

2013年01月02日
明けましておめでとうございます。


元旦の映画の日に
レミゼを観ました。

ワタシ、舞台出身のクセに
実はあまりミュージカルは好きではありません。

しかし、この映画は
ミュージカル苦手な方が、みなさん口を揃えて言う
‘演技と歌唱の不自然さ’を払拭出来る
最高に芸達者の俳優さん揃いだったと思います。

たぶん
歌手畑で演技力を要求されるより
役者畑で歌唱力を培うほうが、よりムズカシイと思われるのに
仕上がりは断然、こちらのほうが自然です。
持ち前の歌唱力をひけらかしてしまうことがないからだと思います。

エンドロールで、Vocalトレーナーの名前を
5.6人お見受けしました。
心の中で思わず‘Good Job!’しましたよ。


小説や舞台で
いろんな素晴らしいレミゼを観た方でも
全く初めての方も
ミュージカル嫌いな方も
たぶん、心動かされない方はいないと思います。

ストーリーは王道中の王道
奇抜な解釈やアレンジは何もなく
しかし
映画ならではの壮大なスケール感と
台詞のほうが少ないくらいの(ネタバレ?)
全俳優さんたち渾身の歌唱演技力で
間違いなくレミゼ史上、映画史上でも
歴史に残る最高傑作の一つになるのではないかと思います。


でも、やっぱり…

ごめんなさい
ミュージカルを好きになれない理由がもう一つ

楽曲自体のインパクトが弱いのです。
こればかりは、ケチをつけてもどうしようもないことなのですが♭

ディズニーや、他の映画音楽にもあるように
一度聞いたら、誰もが口ずさみたくなるようなメロディーだったら…




まぁ、なにはさておき
今年もどうぞよろしくお願いします。